2017年03月01日

時差ボケ解消法

時差ボケになったら、どうやって解消してますか?
日付変更線を通る日程の旅行だと、行った先、そして帰国時に時差ボケになります。
ならない人もいますけどね。

せっかく海外で楽しい旅行をしてきたのに時差ぼけで数日ダウンした。
仕事のため海外から帰ってくるといつも時差ぼけにやられる・・。
何となく二日酔いと似た感覚ですよね。

頭痛や眠気、だるさなどはよくある時差ぼけの症状なんですが、
意外に集中力の低下だったり、記憶力が落ちたりなんかも時差ぼけの症状だったりするんですね。

だから帰国後すぐの会議だったり、何かしらの試験やテストを受ける場合は
普段よりパフォーマンスが落ちる可能性が出るんですよ。

それでなくてもつらくて嫌なものです。

まず、搭乗したら到着場所の日本に時刻を合わせること。
飛行機に乗ってからは日本で生活しているような気分になることが大事なんですね。

とはいえ、それやってもなるものはなるんだよなーー。

あー嫌だ!!

2017年02月01日

食べて・祈って

映画「食べて・祈って・恋をして」で、ジュリア・ロバーツがイタリアでひたすら食べるわけですが、
あのくらい、普通に食べますよね?
映画ではワインもよく飲んでましたが、ワインだってあれくらい、、、
飲むでしょ?

インドで祈る、も、祈るとは訳し方でしょうけど、瞑想ですね。
自分を許す、というところまで持っていくのが目的だった、みたいな。

しっかしあの映画のジュリア・ロバーツ、なんだかシワがすごかったー。
アップになった時のね。

ノッティング・ヒルの時は綺麗だったのになー。
撮り方なんでしょうけどね。

他のジュリア・ロバーツの映画、、、たくさんありすぎてこまるけど、
エリン・ブロコビッチ、有名になった「プリティ・ウーマン」。

プリティ・ウーマンでは、最初のところの身体は他の人のなんですよね。
とても綺麗でした。彼女自身がやっても同じように綺麗だったと思います。

さて、食べて祈って、、、次は恋をするのですが、
バリ島で、相手はブラジル人でした。

恋をするのが怖かったのですが、なんとか頑張ってみることにしました、、、というエンディング。

楽しい映画です。
もし見てなかったら、お勧めしますよーー。
食べて・祈って、恋をしたくなります。

2017年01月02日

お茶飲んでますか?

新年あけましておめでとうございます。今年もいいトシになりますように!

さて、皆さんお正月ですがいかがお過ごしですか?
お酒ばかり飲んでます?
どこかへ出かけましたかー?

私はお茶が好きでよく飲むのですが、お茶のカテキンについては説明できるほど知らなかったのです。
でも本を読みまして。
そkで得た知識を紹介しようかなと。えっへん。

お茶の効用の多くがカテキンによることが、ここ10年くらいの研究で次第に明らかにされてきました。

現在、カテキンの効果として最も注目されているのは、 抗酸化作用と脂肪を燃焼する効果です。
良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはビタミンEの10倍、
ビタミンCの80倍というすぐれた抗酸化力を持っています。

すごいんです!

また体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。

そのため環境汚染や食品添加 物、紫外線やストレスなどから身を守る成分として注目されています。

お茶でうがいをすると風邪を引かないというのはカテキンが持つ殺菌作用を知っていた昔の人の知恵ではないでしょうか。
お茶にも紅茶、ほうじ茶、緑茶と種類がありますが、
カテキンは緑茶に最も多く含まれています。

なので、緑茶飲むべし、ですね。
さて、お茶入れて昼寝でもしますかー。

お正月ですしねー。

2016年12月01日

自分に置き換えて病を考える

うつ病…どんな要因で発症してしまうものなんだろう。
今まで自分がそんな病気になるなんて一度も思ったことなかったから
本当に驚きとショックと…しばらくの間は何にも手に付かなかったな…。
もちろん、今では色々と自分の中で気持ちの整理もついているし、前向きに考えられるようになったから良かったけどね。
一時は本当に気が狂ってしまうんじゃないかとさえ思ったくらい。
看護師という仕事をしていたからこれから私はどうやって生活していけばいいのか…っていうのが一番最初に頭をよぎったことだったな…。
結果からいうと今、何とかなっているんだけどね。
きっと私はもう二度と看護師の仕事には戻れないんだろうと思う。
でも、精神的な病気に関してこれから自分なりに勉強をしていきたいなって思っているんだ。
自分と同じように苦しんでいる人たちのためにも…。

2016年03月22日

就寝、執筆、ときどき転職活動

 在宅ライターは企業に勤める訳ではないので、時給や月給のように時間に対して給料が発生するシステムではありません。ベンチャー業界の転職のようなもんなんですかね。基本的には歩合制で一記事、または一文字に対して給料が発生します。企業によって貰える額はまちまちですが、かなりの速筆で多くの企業から依頼を受けている人でもないと月十万も稼げません。
 そもそも、よっぽど名前の売れているライターでもない限り、企業の方から依頼がくるということもありません。自分から企業に連絡して、依頼を貰えないかどうか連絡する他ないのです。私の場合は七社に応募し、その内四の社から依頼を頂きました。駆け出しの在宅ライターですので記事の数は少なく、一記事辺りの給料も雀の涙ほどです。その割に納期は厳しく、一社は納期を示さなかったものの他の企業は三日、または一週間以内と納期を指定してきました。
 これらの納期を守るのは大変です。今までの生活バランスが大きく変わり、寝ている時以外はパソコンで記事の執筆をしています。転職活動は限りなく減って、面接の予約を取り付けるのも二週間に一度といった具合になりました。
 まさに本末転倒です。これはいかんとは思っても物書きの仕事をするのはやり甲斐もあり、辛くも楽しいものです。気付いたら十二月のほとんどは在宅ライターをやっていました。

2016年01月22日

看護師の嫁だとすれ違い生活でストレスが溜まるかも

結婚をすると自由が一気になくなってしまうと言われています。
札幌に住む看護師である私もそう思います。
男性だと結婚をしても短期的にはあまりメリットがないかもしれません。
お財布を握られることで自由に使えるお金が少なくなったり、家にいても自分の好きなことができなくなることもあるでしょう。
僕は結婚していないですけど、1人っ子で子供のころから好きなように過ごしています。
だから結婚して自由な時間が減るとなると、精神的にもつらいものがあるのかなと思っています。

とはいえ、結婚してから奥さんの帰りが遅い、すれ違い生活というのもよくはないでしょう。
看護師と結婚をするとこのようなケースも多いそうです。
結婚や出産を気に、楽な勤務体制の病院に転職するケースもあるでしょうが、交代勤務など激務な看護師さんも多いですからね。
奥さんが家にいないというのも、たまには嬉しいかもしれませんが、それがしょっちゅうというのは嫌ですよね。

まあ、何にしても結婚をする前にはこのようなことをきちんと把握しておかないといけないものなのでしょうね。
結婚前の約束と違うなんてことになれば、それこそ不満やストレスが溜まりますからね。
結婚生活というのも大変そうですが、幸せな家庭を築くことができればいいなと思います。


2015年12月14日

子供のうつ病

うつ病って子供でもかかってしまう病気なんだね。
私は看護師の仕事をしていた頃うつ病ってちょっと私には理解出来ない病気だったんだよね。
こんなこと言うと看護師のくせにって言われてしまうかもしれないけど。
どうしても理解出来ない部分があった…。
だけど自分が実際この病気になってみて初めて理解出来たかもしれません。
そして子供にとってもこのうつ病がとても深刻な問題であることも気づいたんですよね。
知り合いの子供が定期的に笑顔を失っている…ずっと何か心に秘めたものがあるのかなって思っていたんだけど今ならわかる。
うつ病です。
子供のうつ病ってついつい見逃してしまう親は多いと思います。
だけどしっかり子供を見つめて何かしらの変化が見られたら絶対に病院を受診することを強く私はすすめたいっ。

2015年10月24日

看護師のほかに…

うつ病なんてなる人はほんの一握りの人たちだけだと思っていた私。
看護師の仕事をしながらうつ病の患者さんってなんとなく苦手だったような気がします。
そんな自分がうつ病になっちゃうんだから笑えるよね。
だけど自分がそんな風に思っていた病気になってしまったことで患者さんの気持ちってすごくよくわかるようになった。
今更わかっても遅いのかもしれないけどね。
もう二度と職場復帰なんて出来ないのかもしれない。
だけどもしもそうなってしまったとしても私には大きな夢が出来ています。
医療に関係のない仕事はしたくない。
もしも看護師に戻れないんだったら同じような病気を抱えている人のケアが出来る仕事がしたいって思ってます。
まぁそれが本当に実現できるかどうかはわからないけどね。

2015年04月03日

時間が解決してくれるもの

うつ病と言う病気について看護師なんだから…と色々詳しいつもりでいた私。
だけどやっぱり病気って自分でなってみないと判らない部分ってあるんだよね。
もちろん病気そのものについては医療関係者で勉強していれば知識は身についている。
だけど患者側の気持ちやいろんな部分についてはやっぱり立場が逆だとわからないものなんだね…。
自分がなってみて初めて気づかされる部分の多さに正直ビックリしてます。
だけどこの経験がこの先きっと私にとってプラスになってくれるんじゃないかなって少しずつ前向きな気持ちになってきました。
最初はもう私の将来は終わってしまった…なんて勝手に悲観的になっていたんだけどね…。
やっぱりどんなことでも時が少しずつ解決してくれるものなのかもしれないね。

2014年12月26日

うつ病ってこんなに大変?

うつ病ってこんなに大変な病気だったんだね…。
看護師として患者さんと接していたころにはそこまで考えたことが正直ありませんでした。
自分が患者という立場になってからはじめてその本当の辛さを理解することが出来た。
そして今、必死にもがいている自分がいるんだよね。
何とかしてこの病気に勝ってまたあの場所で働きたい。
そんな風に思う日もあれば仕事なんてどうでもいい…そんな投げやりな気持ちになる日もある。
これもうつ病っていう病気のせいなのかな。
いずれにせよ今はとにかく病気との闘いに勝つことが私の仕事。
その後またそれからのことを考えていけばいいよね。
残念ながら今の私にはそれ以外のことは出来そうにありません。
まずはゆっくりと自分を見つめなおしていきたいな…。